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三陸に仕事を!プロジェクト
朝、目覚めるとリビングからジャニままとまんきんの声が。
ジャニまま亭モーニングを食べて出勤のまんきん。
(1泊2日のジャニまま亭満喫ツアー)

窓から見える空は昨日と真逆の青空がビローンと広がっとります。
よっしゃ!久々にアヒルちゃんでドライブぞな。

その前にチョチョイと朝の用事を済ませて、
出発した頃にゃ...

110919_09.jpg
まさに雨模様

近場で済まそと、やって来たのは風早の郷 風和里

110919_01.jpg
ん?アヒルちゃん...いつもと違うぞな?

そう!もう10年以上外したまんまのホイールセンターカバーを装着。
お足元がキュッと締まってチャールストンのラインとのバランスがエエがね。

10年くらいはコレでいこっと。

さて、はげがトイレの便座と車椅子の高低差に四苦八苦しよる間に、
ジャニままがパシャッ!

110919_02.jpg
ん?これは...

そう、以前、クラシックCARニバル in 小松で、
イラストのご注文頂いた(車貧乏さんからAARさんへプレゼント)クーダですぞな。

aar_cuda.png

プリマス・バラクーダの中でも、このAARクーダは別格。
1960年台後半、アメリカで開催されよったSCCAトランザムっちゅう
大人気のツーリングカー・レースで、シボレー・カマロやフォード・ムスタングの
おケツばっかし眺めよったクライスラー。

こげな事じゃいくまいがな!

ちゅうて、心血注いで作り上げたんが、ダッジ・チャレンジャーT/Aと、
このプリマスAARクーダ。
SCCAトランザムで規定されていたホモロゲーション生産台数(2500台)を
クリアするためのスペシャルモデル。

AARちゅうのんは、開発に協力した名門チーム
オール・アメリカン・レーサーズの略。

で、SCCAトランザムはレギュレーションが厳しいて、
元々ついとったんを交換したらイカン部品がよぉけあったんじゃと。

ほんなら、最初からつけてしもたら良かろがな?

ちゅうて、市販の時点で、アレやコレやとスペシャルパーツを
組み込んだスペシャル・バージョンなんじゃと。

110919_03.jpg
サイドマフラーもやる気を醸し出しとります。

ご挨拶しとこと、しばしAARさんを探したんじゃが、
見当たらんので諦めてアヒルちゃんに乗り込んだら、
海岸からAARさんが戻って来たんを発見!

お久しぶりです~!ちゅうてご挨拶。
今年の小松は所用で欠席されるとのこと...残念。

別れて、まっちゃまへ帰る道のり。
フロントガラスにポツポツ...

慌ててコンビニの駐車場でスダレを外して幌を張ったら、
途端に...蒸し蒸し。

ひと雨毎に秋の気配じゃの言よるけんど、
アヒルちゃんの中はまさに梅雨真っ只中ですぞな?

三陸に仕事を!プロジェクト
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