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三陸に仕事を!プロジェクト
病室に入りきれないほどの人たちに見守られながら、
ジャニままのおばがゆっくりと静かに旅立ちました。

心臓の手術を乗り越え術後の経過も良好でお見舞いに行くと、
プリンが食べたいとお茶目なおばちゃん。
先週、病室で3人で食べようとプリンを持ってお見舞いに。
すると、容態が急変して救急搬送されたと。

あれから数日、病院のスタッフの皆さんの懸命な治療で
安定したかに思えた容態も手術をしたばかりの心臓への負担は
大きすぎたようでした。
200を超えてた心拍数が100を切り、呼吸が徐々に小さくなり、
血中酸素が80%を切る。
緊急を告げるアラームが鳴り響く中、

おばちゃん!おばちゃん!

みんなが耳元で声を掛けると、一旦、心拍数が上がるものの、
そろそろお別れのとき...



はげやジャニままの話を大笑いしながら聞いてくれてたおばちゃん。
あなたの暖かい眼差しと、優しい声はいつまでも心の中にあります。


おばちゃん、ありがとう...

三陸に仕事を!プロジェクト
コメント
この記事へのコメント
ジャコ☆
旅立たれたですか・・

きっと 見守っててくださいますよ。
叔母さんの ご冥福を 祈ります。。
2009/09/17(木) 11:40 | URL | #-[ 編集]
画伯
ジャコ☆どん>ウン、ご心配お掛けしました。
ありがとね。

おばちゃんが元気じゃった頃、家に遊びに行くと、
はげカレンダーを1作目から全部貼ってくれとるんよ。
車のことなんか全くわからんけんど、

よぉ描けとるねぇ~!

ゆーて。

今年のカレンダー。
見せることが出来なんだなぁ~...
2009/09/17(木) 11:55 | URL | #fhTkpoD2[ 編集]
チューリップ
人の旅立ちの時・・・
いろいろ考えさせられますね。
おば様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2009/09/17(木) 12:03 | URL | #G3wBYoLU[ 編集]
画伯
チューリップさん>ありがとうございます。
この約1週間の間できちんとお別れが出来たのが幸いです。
いずれは生あるもの誰しもに訪れる時。
安らかでありたいものですね。
2009/09/17(木) 12:19 | URL | #fhTkpoD2[ 編集]
いずれ、誰もが旅立たねばならんのですが…
身の近い人とのお別れは、やっぱり淋しくて…

でも、画伯の言う通り、
おば様との思い出は、生涯心に在る…
思い出とこれからを大事にしたいものです…。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。。。
2009/09/17(木) 13:37 | URL | #-[ 編集]
かい
はげチャビンさん、こんにちは。

つらい出来事でしたね。
人間、いつかはとわかっていても、
やっぱり辛いものですよね。

ジャニママさんのおば様のご冥福、
心よりお祈りいたします。
2009/09/17(木) 14:01 | URL | #-[ 編集]
画伯
猿ちゃん>ありがと。
こないだのポコペンが終わってからも病院に行ったら、
丁度、今眠られたところですっちゅうて。
最初は右半身に麻痺が残るかも?ってな状態じゃったけんど、
それも火曜日には急変。
何度も何度も時間を見つけては病院に行ってみたけんど、
結局、はげとジャニままはおばちゃんの眠った姿にしか
声を掛けられんかったわぃ。

死を迎えることで何も感じることもなくなり、
何かを考えることもなくなる。

ただ残された者が先人の思い出を語り継ぐことで
歴史が創られる...

何千年の歴史の中ではホンの小さな出来事なんじゃけんど、
我が家ではメッチャ大事な出来事のひとつじゃった事は間違いない。

これから歳を重ねるにつれ思い出話に出てくる人数が増えていくんじゃろなぁ。
2009/09/17(木) 14:24 | URL | #fhTkpoD2[ 編集]
画伯
かいさん>こんにちは。
ありがとうございます。

いつかは来るとわかっているけど、
それがいつなのかはわからない。
だから一日一日を大切に生きるんですね。
2009/09/17(木) 14:37 | URL | #fhTkpoD2[ 編集]
ビート
おば様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

人との別れ、
こんなに辛いことはない。
僕はそう思ってました。

一生懸命の呼び掛けに少し反応して、
生きようと必死だったのかも知れませんね。

どうしても、
避けられない人間の終末。
残された家族、ご親族の方々の心中を
察すると心悲しくなります。

ジャニままさんは、大丈夫ですか?
画伯が元気を与えてくれてると思いますが、
どうか、ご心労なされませんように
お伝えください。
2009/09/18(金) 16:41 | URL | #-[ 編集]
マドロス家
ご冥福をお祈りします。
マドロスも去年は母.一昨年は義父と不幸が続きました。
いくら歳をとっても別れは辛いものです。
2009/09/18(金) 17:40 | URL | #-[ 編集]
宮崎ユウ
これからは出会いよりもお別れの方が多いと思うと…

それでも、おばさま
とても幸せな旅立ちだったことでしょう。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2009/09/19(土) 00:29 | URL | #EK07izZI[ 編集]
画伯
ビートさん>ありがとうございます。

棺の中で安らかな顔で眠ってるおばちゃんが
どうしても亡くなったと思えなくて...
でも、真っ白な骨になったおばちゃんを見たとき、
ハッと現実に引き戻された気がしました。

あぁ...このためにみんな集まって悲しみと辛さを
少しずつ分けあって心のクッションを作ってるんだなって。
いっぱい涙も流したけど、思い出話にいっぱい笑った数日でした。
2009/09/19(土) 07:27 | URL | #fhTkpoD2[ 編集]
画伯
マドロス家さん>ありがとうございます。

関係が濃くなればなるほど、別れって辛いですよね。
残された者は先人に恥じないようにと、
進路を再確認する機会なのかも知れないですね。
2009/09/19(土) 07:30 | URL | #fhTkpoD2[ 編集]
画伯
ユウちゃん>ありがとう。

ホント、歳をとるってのは喜びよりも辛さの方が多くなるんかも?
ココ数日の間に『旅立ち』は故人があの世へ行くんじゃなく、
残された者が故人との思い出を胸に歩き出すって事なんかも?
ちゅうて思ったりしたんよなぁ。
言い方はちょいと変かもしれんけんど、歳をとってから別れに立ち会うと、
『生きる』って事へのいろんなモヤモヤが少しずつ晴れていくような気がします。
2009/09/19(土) 07:44 | URL | #fhTkpoD2[ 編集]
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